よくある質問

Q1 鍼は痛いですか?お灸は熱いですか?

よくある質問1

使用する鍼はとても細くおよそ0.12㎜で髪の毛よりも細いような鍼を使用しますので、ほとんどの方が痛みも感じずリラックスして施術を受けていただいております。

お灸も直接肌に火傷をつくるタイプのお灸ではなくじっくりと身体の芯から温めるタイプのお灸を使用いたしますので火傷の心配もございません。

Q2 どの位の間隔で治療は受けるべきですか?

よくある質問2

個人個人によって条件(お仕事の関係や経済的な問題)が異なりますが、一般的な通院間隔としてこちらが提案させていただくのは月に2回(生理が始まる前と排卵が始まる前)通っていただくケースが多いです。

中には、月に4回(1週間に1度)、月に1回など、様々ケースがあります。初回の問診時に患者さんのご希望とこちらからの提案を上手くすりあわせていきお互い納得したうえで治療していきます。

Q3 タイミング法などの指導をうけて次のSTEPとして人工受精、体外受精を病院から提案をされており受けてみようかなと思っています。その場合でも鍼灸治療は受けても大丈夫ですか?

よくある質問3

結論から言いますと是非、病院での治療と鍼灸を併用していただくことをオススメいたします。助成金が出るとはいっても高度生殖医療は健康保険が利用出来ないため経済的に痛い出費です。

鍼灸が高度生殖医療の成功率を高めることは海外での研究でも効果的と報告されております。(代替医療ではデータとしてあるのは鍼灸だけです。巷では整体やカイロプラクティックなども不妊治療に効果的と謳っているところもありまあすが信頼性に欠けます)人工受精、体外受精の成功率を高める為にも是非鍼灸を利用してください。

Q4 逆子の治療はいつから受けられますか?

よくある質問4

一般的に病院や助産院などで逆子の指摘を受けるのが28週ころだとおもいます。ですので逆子が問題となるのは28週以降だと思われます。

鍼灸を行うのも28週以降からで十分と思われます。逆子の矯正率は初診時28週〜31週の内に始めるのが効果的とのデータもありますので31週までに治療を始めることをオススメいたします。

Q5 妊活の為の鍼灸は何歳頃から受けるべきですか?

よくある質問5

個人的な感想から申しますといつからでも(未婚でお子様の計画がない方でも)よいと感じております。

実際に24歳位の若い内から通院されていた方も初診では身体が冷え切っていてとても妊活に望めるような身体ではありませんでしたが鍼灸を続けていった結果、1年後に結婚、妊娠とスムーズに進んで喜ばれたケースもありますし、45歳の方で鍼灸をしながら2度目の体外受精で無事妊娠出産(初産)されたケースもございます。