【茨城県守谷市】腰痛・肩こり・不妊のお悩みを鍼灸で解消!鍼灸は自律神経の乱れの改善にも効果的です。

眼精疲労

眼精疲労


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一晩ぐっすり寝たら治る場合は単に疲れているだけですが、眼精疲労の場合、休んでも治らない状態が続きます。
 具体的な症状としては、目が重い、ショボショボする、目が痛む、かすむ、充血するなどに加え、頭痛や肩こり、吐き気などがおこる場合も。なかでも目の奥の痛みは、目の筋肉が傷んでいる状態です。とくに6本ある外眼筋は目の奥側、強膜(白目)の後ろで束ねられており(総腱輪)、外眼筋のどこかが傷むとこの部分(つまり目の奥)の痛みを感じます。この外眼筋が硬くなると、あたかも眼球が硬くなったような状態になり、眼圧が高くなったかのような測定結果になることが時々あります。それで緑内障と診断されることもあるようですが、眼精疲労の施術を行うことで、測定結果が正常値に戻る場合もあります。

 また、疲れ目による不快感がストレスとなり、自律神経のバランスがくずれ、涙の分泌が少なくなったり(ドライアイになる場合もあります)、不眠や軽いうつ状態になったりする人も時々います。さらに、目の奥の後ろは脳なので、脳の方まで痛みが放散したり、肩や首のこりとの併発で頭痛も慢性的になるなど、疲れ目は決して侮れないシビアなものです。


オススメ施術コースは鍼灸【全身調整】、鍼灸+督脉疎通法です。

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*五臓とは・・・東洋医学では五臓の状態がそれぞれが身体のすべてを状態を表していると考えます。

目、筋肉、爪・・・・・「肝」
髪の毛、耳、骨・・・「腎」
肌、口、唇・・・・・・・「脾」
皮膚、息、・・・・・・「肺」

単純な治療例ですと。
目の疲れ、筋肉の痛みなどは「肝」が支配していますので、「肝」の働きを正常な状態にすれば、目の疲れや筋肉の痛みなどが楽になっていきます。



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*経絡とは・・・五臓に流れ込む「氣」の流れです。直接、五臓に鍼を刺すことができませんので、経絡をスムーズな流れにする事で五臓を調節します。



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