【茨城県守谷市】腰痛・肩こり・不妊のお悩みを鍼灸で解消!鍼灸は自律神経の乱れの改善にも効果的です。

一般的な症状(肩こり腰痛など)

一般的な症状(肩こり腰痛など)


肩こり

このような症状2


肩こりトップ

多くの人々が肩こりに悩んでいらっしゃると思います。PC作業などの眼精疲労から首、肩の血行障害がおこる方、精神的なストレスが原因で肩甲骨から首筋にかけてこりが出てくる方、骨格的要因で首の骨が、まっすぐになってしまうストレートネック(正常な状態は軽度の湾曲があります)などさまざまな要因があります。整形外科などの病院ではたかが肩こりとしてあまり重要視されているとは言えません。一方、鍼灸業界では「鍼灸師の一生は肩こりで始まり、肩こりで終わる」との格言がある位重要な症状ととらえております。


この頑固な肩こりを治すには様々な視点が必要ですが、暢寿堂の鍼灸では東洋医学的に全身を診て痛みやコリなどの症状がでている個所を経絡の変動ととらえて施術していきます。


経絡は決して肩だけに巡っているわけではなく、全身くまなく循環しているため、肩こりの施術をすると目の疲れがとれたり、身体がぽかぽかして暖まったりし様々な症状が緩和されていきます。それは経絡が五臓に流れこんでいるためにおこる現象として鍼灸はとらえます。


普通、五臓のバランスが完璧にとれている方はいません。(これはどんなに健康な人にもあてはまります。)生まれながらに、どこか弱いところが絶対にあります。五臓を整える事により身体のバランスが整い自然治癒力が向上し疾病が回復するととらえることが鍼灸の根本です。


筋肉や骨のみにアプローチするマッサージや整体もよいですが五臓・経絡の乱れを正常な状態にもっていくことで全身の調整をする事のできる暢寿堂の鍼灸を体験されてみてはいかがでしょうか。





腰痛



このような症状3


腰の痛みトップ




腰痛の鍼灸


今日若者から中高年まで、男女を問わず、 多くの人が腰痛で苦しんでおり病院で検査をしても、 その80%以上は痛みの原因が特定できないといわれています。病院で様々な検査をしても原因が見つかりにくいのは、慢性腰痛です。その痛みには、精神的なストレスが深くかかわっていることが近年わかってきました。



  • あなたの腰の痛みは本当に筋肉のせい?神経のせい?姿勢が悪いから?身体が固いから?




    暢寿堂に来院される患者様からよく聞かれる質問です。一般的に腰痛の原因となりうるものとしてこれらの要因があがってくると思います。はたして本当に上記の原因が腰痛の理由なのでしょうか?筋肉が原因なら湿布をはれば治るはずですよね?神経が原因なら病院で処方されるビタミン剤で楽になる?姿勢が原因なら鏡に映った自分を見て姿勢をただせば良い?身体が固いなら柔軟体操、ストレッチを一所懸命しているスポーツ選手が腰痛で悩む事はなさそうです。それでは何故慢性的な腰痛は治らないのでしょうか?


    画像の説明
    右図はスイスのチューリッヒ大学が椎間板ヘルニアの患者さんの痛みの原因を調査した結果です。原因がはっきりしている椎間板ヘルニアでも、痛みが強い人と痛みのない人がいます。痛みの現れ方もさまざまですが、実はこうした痛みには、ストレスなど心の問題が深くかかわっているケースが多いことが判明しました(右グラフ)


    さらに、近年解明されてきたのが、痛みをコントロールするドーパミンシステムという脳のメカニズムです。これは、痛いはずの状況にあっても、その痛みを抑制するドーパミンという脳内物質が大量に分泌されて、感じる痛みを軽減させながら身を守る、もともと脳に備わっている機能です。


    しかし、日常的にストレスを受け続けていると、脳内物質のバランスが崩れ、このシステムが働かなくなります。するとドーパミンの分泌が減って痛みを抑えられなくなり、ますます痛く感じます。その上、その痛みがストレスとなってドーパミンの分泌がさらに少なくなり、痛みが慢性化するという悪循環です


    暢寿堂の鍼灸は全身に巡っている経絡の調整をすることで、腰部の筋肉や脳機能まで同時に影響を与え、自然治癒力の向上をはかる施術です。


    暢寿堂の施術は東洋医学の『心身一如』という大前提に基づき、身体と心に同時に働きかける施術です。その為、ストレスが関与している痛みの疾患にたいしては大変効果的です。ながく続いている慢性腰痛にお悩みの方は下記までお問い合わせください。




    注  鍼灸が脳機能に様々な影響を与える事は大学の研究で解明されております。




五十肩



このような症状4

五十肩トップ

この泣きたくなるような痛みも暢寿堂の鍼灸で大幅な改善が認められます。痛みはじめてからはまず整形外科などに診てもらう方がほとんどだと思いますが、痛み止めのお薬と湿布を処方されて終了という事も珍しくありません。もちろんそのお薬が効いて痛みが無くなればよいのですが...


暢寿堂では五臓を整え、自然治癒力を高めてあげることと、肩のつっぱっている場所や痛みのある経絡にアプローチしていくこと、さらに稼働域を広げる運動療法を取り入れる事で多くの方の症状が緩和されています。

五十肩という症状はどうしても回復に時間のかかる疾患ですので、完治を目指すには中長期的な期間(3ヶ月から半年)をみていただくことになってしまいます。

五十肩の辛い症状でお悩みの方は一歩踏み出す勇気をもって暢寿堂の鍼灸を体験してみてください。誠心誠意あなたの辛い症状と向き合い最善の方法で改善していきます。





眼精疲労


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一晩ぐっすり寝たら治る場合は単に疲れているだけですが、眼精疲労の場合、休んでも治らない状態が続きます。
 具体的な症状としては、目が重い、ショボショボする、目が痛む、かすむ、充血するなどに加え、頭痛や肩こり、吐き気などがおこる場合も。なかでも目の奥の痛みは、目の筋肉が傷んでいる状態です。とくに6本ある外眼筋は目の奥側、強膜(白目)の後ろで束ねられており(総腱輪)、外眼筋のどこかが傷むとこの部分(つまり目の奥)の痛みを感じます。この外眼筋が硬くなると、あたかも眼球が硬くなったような状態になり、眼圧が高くなったかのような測定結果になることが時々あります。それで緑内障と診断されることもあるようですが、眼精疲労の施術を行うことで、測定結果が正常値に戻る場合もあります。

 また、疲れ目による不快感がストレスとなり、自律神経のバランスがくずれ、涙の分泌が少なくなったり(ドライアイになる場合もあります)、不眠や軽いうつ状態になったりする人も時々います。さらに、目の奥の後ろは脳なので、脳の方まで痛みが放散したり、肩や首のこりとの併発で頭痛も慢性的になるなど、疲れ目は決して侮れないシビアなものです。





顔面麻痺・顔面神経痛



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顔面神経麻痺トップ




顔面麻痺になる原因は種々様々で一概にこれが原因というのは判明されていません。代表的な病名を挙げていきます。


ベル麻痺
ほとんどの顔面神経麻痺(約70%)は、この種類の麻痺になります。この麻痺の特徴としては急性に発症して、原因が不明です。窓をあけて夜に寝てしまうなど寒冷刺激による循環障害やストレスによる自律神経障害などが挙げられます。男女の差はなく、特定の季節もありません。最も鍼灸で治りやすい疾患といえます。

ラムゼイ・ハント症候群
帯状疱疹のウイルスが、何かの原因によって、顔面神経に付着して発症した状態です。耳の激しい痛み、水泡、聴神経が侵されると難聴になります。ベル麻痺に比べ難値性に顔面麻痺と言えるでしょう。


三叉神経痛
顔面を走行している三叉神経が何かの原因で痛みを発生するものをいいます。説としては神経と血管とかが触れる為に発生すると言われてておりますが、まだ完全に特定された訳ではありません。


上記の疾患は体力や免疫力が落ちたところで発生する事がよくありますので、しっかりと体力や免疫力をつけていくことが施術・予防に大切です。
 

顔面神経麻痺や顔面神経痛はスピード勝負!


発生から1カ月以上経過してしまうと、それだけ治療に要する期間も回数も増えてしまいます。その為、不幸にも症状が発生してしまった場合はただちに医療機関で治療を始めましょう。

暢寿堂では、当該部位の顔面だけでなく、まず五蔵を整える事で体力・免疫力を向上させて治癒に導きます。五蔵を整える事により顔面だけを施術するよりも良い改善率がみこめます。};

顔面麻痺や顔面神経痛はスピード勝負です。今すぐ当院にご相談ください!





生理痛



このような症状6
生理痛トップ

上記のような症状も鍼灸で改善いたします。

生理痛の主な原因は骨盤内の血行障害及びホルモンの影響(プロスタグランジンやバゾプレッシンが子宮の筋肉を過剰に収縮させている説)だと言われています。

また冷え症の体質に心身の過労やストレス、運動不足が加わることで交感神経が優位になり、血管障害が起こるという悪循環陥ります。

鍼灸治療は『器質性月経困難症』(子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫)より『機能性月経困難症』(上記の疾患がないもの)に非常に効果があります。『機能性下月経困難症』の疑いがある方はストレスや手足の冷えをかかえていらっしゃる方が非常に多いのです。まず自分自身で足湯や半身浴などをしてストレスと冷えをしっかり解消しましょう。

さらに、鍼灸で全体のバランスを整え自然治癒力を高めてあげることができれば、生理痛に抜群に効果を発揮します。東洋医学では五蔵のバランスを取ることで内側から治そうという働き(自然治癒力)を強化します。こうすることによって、お薬を使わずに根本的に改善されていきます。

生理が終わるまでお薬を飲み続ける生活から脱却しココロとカラダの健康をとりもどしたい方はは是非、当院で施術を受けてみて下さい。





更年期の辛い症状



45歳〜55歳くらいの閉経期の女性で(最近は男性でも)多くの症状を訴えて医学的検査を受けても異常の見つからないものを更年期障害と言っています。

原因は性ホルモンの減少(内分泌因子)、社会的環境の変化(環境因子)、個人が生まれもった性格(心理性格因子)などと呼ばれていて、症状としては顔に大量の汗をかいたあと、すーっと寒気がする(ホットフラッシュ)、肩こり、のぼせ、手足、腰回りの冷えなど様々なものがあります。

現代医学ではホルモン補充療法や抗うつ薬などが主な治療となりますが、鍼灸治療は五蔵(特に血を蔵する『肝』や生命力を蔵する『腎』など)を整えることで身体のバランスを整え、種々な症状の改善、緩和に効果的です。

病院での治療に鍼灸治療を加えることで相乗効果がみこめる為、上記の様々な症状にお悩みの方はどうぞ当院の鍼灸治療を体験してください。





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*五臓とは・・・東洋医学では五臓の状態がそれぞれが身体のすべてを状態を表していると考えます。

目、筋肉、爪・・・・・「肝」
髪の毛、耳、骨・・・「腎」
肌、口、唇・・・・・・・「脾」
皮膚、息、・・・・・・「肺」

単純な治療例ですと。
目の疲れ、筋肉の痛みなどは「肝」が支配していますので、「肝」の働きを正常な状態にすれば、目の疲れや筋肉の痛みなどが楽になっていきます。



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*経絡とは・・・五臓に流れ込む「氣」の流れです。直接、五臓に鍼を刺すことができませんので、経絡をスムーズな流れにする事で五臓を調節します。




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